記事の詳細

株式会社新東京開発は、新東京グループのなかで産業廃棄物処理に携わる会社です。元々はこのグループの母体となった企業ですが、1992年に株式会社新東京開発として設立以来、地球環境の問題解決に長年立ち向かってきました。環境問題に立ち向かう新東京開発の姿を見てみましょう。

2009年にISO14001を取得
株式会社新東京開発では、2009年にISO14001を取得しています。これは、環境マネジメントシステムの国際規格です。企業組織が事業活動を継続的に行ううえで、地球環境に負荷を与えないシステムを構築し、継続的に最適化し続けるPDCAサイクルを運用する企業のみに与えられる称号です。

世間一般では、ISO14001を取得している企業は、組織全体で地球環境保全のために努め、貢献していると考えることができます。特に、環境を汚した後の処分方法ではなく、あらかじめ環境を汚さないために働きかけていこうという狙いがあるのです。

21世紀の企業に求められるISO14001ですが、株式会社新東京開発は環境コンサルティング企業として、早い時期からこの国際規格を取得しました。その理由は、さまざまな企業の地球環境の課題解決に取り組む同社が、環境問題に対しての取り組みを最適化すべき存在であることを、自社で理解していなければならないからです。

さまざまな形で地球環境保全に取り組む企業
株式会社新東京開発は、東京都の産廃プロフェッショナル認定を取得しています。これは平成21年から東京都で始まった環境に対する新たな基準です。循環型社会を作るべく活動する優良事業者を探し出し、産業廃棄物処理業者を認定するという狙いがあります。新東京開発グループ全体で産廃プロフェッショナル認定に則った事業を続け、地域環境の形成に向けて全力でビジネスを続けています。

そのほか、全天候型産業廃棄物処理プラントであるエコロジスタの建設や地域への清掃ボックス寄付、定期的な地域の清掃活動に取り組んでいます。太陽光発電事業部門も立ち上げ、エコロジーな社会の形成を目指しています。さらに、環境保全のために千葉県柏市に100万円の寄付を実施しました。さまざまな観点から地球環境保全に取り組み、よりよい地球の未来を残そうと努めているのです。

株式会社新東京開発及びグループ全体で、環境コンサルティング企業を目指しています。21世紀は、私たち人間が地球に優しい活動を続ける必要がありますが、同社のような活動にはますます注目が集まることでしょう。

新東京開発
http://kaihatsu.mr-shintokyo.co.jp/index.html

関連記事

おすすめ記事

登録されている記事はございません。

ページ上部へ戻る