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東理ホールディングス 株式会社東理ホールディングス(代表取締役社長:福村康廣)は、平成26年5月に平成26年3月期の決算短信を発表。今回は、今期業績とともに経営分析をまとめた情報についてご紹介します。

■平成26年3月期決算短信
平成26年3月期の東理ホールディングスは、福村康廣代表取締役、忍田登南常務取締役体制でした。206億5,100万円の売上高は前年同期比よりマイナス7.1%でしたが、当期純利益4億5,100万円(前年当期純損失1億1,200円)を生み出し、グループ全体の業績は好調だったと言えます。なかでも、食品流通事業は営業利益が前年同期比で595.7%増という業績を上げ、今期の利益の原動力となっています。

■経営方針
持ち株会社である東理ホールディングスは複数の事業を展開することで、成長性と安定性を重視したポートフォリオ構築を目標としています。投資先であるグループ企業の価値向上を目指した結果、アベノミクスによる金融緩和の影響を受け、わが国の経済全体がやや上向いてきたためと見ることができます。

福村康廣氏が代表取締役に就任してから3年。経済全体の回復とともに、東理ホールディングス全体の業績は上向いています。今後、グループ全体で生産性向上とコストダウンを図り、収益力と競争力を強化して市場におけるシェアを拡大する見通しです。

東理ホールディングス
http://www.tori-holdings.co.jp/

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