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東理ホールディングス 平成17年より福村康廣代表取締役体制のもと事業を展開する株式会社東理ホールディングス。今回は、彼の略歴と経営手腕についてご紹介します。

■福村康廣氏の略歴
福村康廣氏は、学習塾のベンチャーデーターや教材販売会社のキーネットを経営し、平成16年に東京理化工業所の副社長に就任。その後、強力なリーダーシップを買われ、平成17年に東理ホールディングスの代表取締役になりました。企業経営の手腕を高く評価されており、直近の業績である平成26年3月度決算短信を見ると、4億円以上の当期純利益を上げています。

■東理ホールディングスの経営状況
アベノミクスによる景気回復の追い風を受け、主力産業であるダイカスト事業の業績は自動車業界では受注数が増加。しかし、その他の業界は受注数が減少したという問題点があります。また、食品流通事業は採算が取れない店舗の閉鎖、消費傾向の上向きを受け、大幅に経営状況が改善されました。業績好調な背景には、平成24年の組織体制変更以降、代表取締役の福村康廣氏のリーダーシップや経営手腕が発揮されたと見ることができます。

日本経済の回復を背景に、東理ホールディングスの業績は向上しています。また、配当金も上方修正されており、株主の立場から見ても今後も福村康廣代表取締役を中心に、グループ全体の経営戦略展開が期待される企業です。

東理ホールディングス
http://www.tori-holdings.co.jp/

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