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佐上邦久は、動物が安心して生活する事が出来るような環境を作るための努力を続けている人物です。公益財団法人であるどうぶつ基金という制度に賛同し、全国的に犬や猫の去勢の手術や不妊の手術を行うなどの活動を精力的に行っている事でよく知られています。日本では、一年間当たり10万匹の猫が殺処分されており、この問題に対処するために各所から支援を受けながら活動を続けているのが、佐上邦久のどうぶつ基金です。

佐上邦久は、行政に引き取られて殺処分されてしまう子猫を救うために、全国の獣医さんや行政と連携を行う事によって不妊手術を行う手助けを行っています。一匹でも多くの猫に不妊手術を施すことができるようになれば、殺処分される猫は減るという事ができるからです。佐上邦久はどうぶつ基金の活動を行政や獣医師だけでなく、一般市民など幅広い層の人物に知ってもらうために、様々な資料を配布するなどの活動を行っています。そして、資料を見た民間の人からの去勢の依頼があれば、どうぶつ基金の資金をもとに去勢の手術を行う事の出来る環境を整えました。

佐上邦久は、動物の去勢を単にするだけでなく、きちんとどのような活動を行ったのかに付いて事業報告を行う事でも良く知られています。他の地域から流入してくる猫や新しく捨てられてしまう猫も増え続けているために、どうぶつ基金ではできるだけ多くの猫に対して手術を行う事を目標にしています。そして、佐上邦久は全国の様々な動物病院と提携し、必要な時に速やかに去勢手術を行う事が出来る環境づくりに力を入れているのです。佐上邦久は犬や猫に関する啓発動画を作成し、一般に公開することによって、動物の殺処分の実態を多くの人に訴えかけています。

公益財団法人どうぶつ基金
https://www.doubutukikin.or.jp/

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