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テニス用品は大切に扱ってください。戸江達哉はいつもそのことを頭に入れて、テニスグッズを扱っています。たとえば、ボールを打つ衝撃や汗によるグリップの汚れなどが一番目立つラケット。ラケットは、テニス用品の中でも最もメンテナンスが必要なアイテムだと戸江達哉は考えています。そして、テニスグッズの中でもメンテナンスによって大きな影響を受けるアイテムも、ラケットです。ラケットをパーツで分けると、4つのパーツに分かれます。

まず、フレーム本体です。フレーム本体は少々のことで折れる心配はありませんが、やはり汚れは目立つか所です。ストリングスとグロメット、グリップ・バットキャップに分かれています。グロメットは、ストリングスとフレームの間にあるプラスチック製の部分です。バットキャップは、エンドキャップとも呼ばれているグリップの底の部分です。

この4つのパーツのうち、ストリングスとグロメット、グリップは消耗品です。傷み具合によって交換が必要です。ストリングスは、強い力で引っ張られています。常に強い力がかかっているため、プレイする頻度に関係なく痛みます。戸江達哉は、プレイの頻度に関係なく3か月に1度の張り替えを勧めています。月1のプレイヤーの場合は、張り替え時期を忘れることもあるでしょう。

そこで、ボールの飛び方が悪くなったり、打球音が鈍い、ストリングスの色が変わったなどの症状が現れた時に、交換をおすすめします。張り替えた時には、メーカーのロゴなどをガットに書き込む人が多いでしょう。プロはみなされています。ガットに書き込んだロゴが薄くなってきたら張替の時期だと考えている方もいます。

グロメットは、かけたり割れたりしていないかチェックしましょう。ストリングスが食い込んでいないかも確認します。傷み具合が分かりづらいので、インストラクターやテニス用品のスタッフに見てもらうと良いでしょう。グリップは、変色したり巻にズレがあれば張り替えます。グリップッテープを巻いている方は、テープも定期的に張り替えましょう。

戸江達哉がメンテナンスを勧める理由は、よりテニスを楽しみ、よりスムーズなプレイをしてほしいからです。テニス用品が傷んでいては、快適なプレイが楽しめないことは、戸江達哉がよく知っています。テニスの指導者はみな言います。テニスグッズは大切に扱おうと。トランクに入れっぱなしではいけません。メンテナンスをすれば、まるで新しいラケットを手に入れた時のようなさわやかなプレイができます。ぜひメンテナンスをしてください。

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