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「優勝までもう一息」それが白石達也でしょうか。白石達也はプロゴルファーですが、那須霞ヶ城シニアオープントーナメントでは4位を記録。ノジマチャンピオンカップ箱根シニアプロゴルフトーナメントでは7位を記録。この記録だけを見るとかなり素晴らしいのではないかと思うかもしれませんが、モアサプライズカップでは27位。まだまだ成績にムラがあります。もちろんゴルフは時の運もありますので、余程の実力者でなければ常にトップ戦線にいるのは難しいものですが、常にトップ戦線に生き残れるような実力者になりたいと思っているのは白石達也だけではありません。

スターツシニアゴルフトーナメントでは16位でしたし、まだまだ安定感という点ではこれからなのかもしれません。ですが、ゴルフに対してのスタンスはとてもストイックです。182cmと恵まれた体格の持ち主ですが、決して体格に頼るだけのゴルフはしません。どうすれば自分自身のパワーをインパクトの瞬間にしっかりとボールに伝える事が出来るのか。その点までしっかりと考え、常日頃からトレーニングにいそしんでいるのです。賞金ランクは22位、トップ10回数は2回と、「もう一皮」を期待されています。ここからもうワンランク上に行けるか否かが、白石達也の今後を占う上でとても大切とも言われています。

ゴルフの世界はプロの過酷な競争が待ち構えています。上を目指しているのは白石達也だけではありません。そのくらいは白石達也自身も分かっていますので、プラスアルファが無ければ上にいけないだけではなく、下からの突き上げに追い越されてしまう危険性さえあります。それがプロの世界なのですが、どうすればプロの世界で勝てるのかをしっかりと考えているのです。体型から、豪快な人間性だと思っている人も多いようですが、ゴルフに対してはとてもストイックで、どうすれば勝利を得られるのか。自分自身には何が足りていないのか。それらを真剣に考えつつ、ゴルフに取り組んでいますので、今後の飛躍が期待されている選手の一人です。

一般的に見れば1960年代生まれという事で、現在50代ということもありスポーツ選手としてはベテランかもしれませんが、プロゴルファーにとってはまだまだ脂がのっている年齢です。ここから飛躍していった選手とて決して珍しくはありませんので、今後に期待しているファンも多いのではないでしょうか。師匠が青木功という事で注目しているファンもとても多いです。

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