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経営者として多角的に才能を遺憾なく発揮する芝幸太郎氏。
自分に厳しく、決して夢を諦めない芝氏だが、故郷高知県で生まれた彼は、森林保護等の活動にも積極的に取り組んでいる。そんな芝氏の側面からも、多くの学びがあると感じ、芝幸太郎氏の経歴や仕事以外の社会貢献活動を追い、まとめてみた。

[少年時代]
芝幸太郎氏の出身は高知県四万十市(旧幡多郡十和村)。
山や川、自然豊かな地で育ち、中学を卒業。
その後は高知市内の高知商業高校へ進学し、下宿生活に入った。
多くの人々がそうであるように芝氏もまた、新鮮で刺激にあふれた高校生活を送り、たくさんの思い出を作ったという。

[森林保護活動]
豊かな自然に囲まれて成長してきた芝氏は、社会人経験を経て経営者として独立してから、「僕と地球を繋ぐ森」という森林保護活動に取り組み始めた。
きっかけは、故郷の高知県が森づくり事業を推進していたこと。
都会に住むようになってから、子供の頃は山と川しかないところだと感じていた自分の町への印象が変わった。
見慣れていたその山と川こそが、人間が生きてゆく上でとても重要なものなのだということに改めて気づき、高知県を中心に発信することで地方の取り組みを全国に広げたいと思い至ったのだという。
森は地球温暖化の防止や生態系の保護になり、命を繋ぐもの。
将来の子供たちのために、自然という素晴らしい財産を繋いでいこうという思いから、間伐による森林再生を故郷の高知県で実施している。
しかし、活動は高知県だけにとどまらず、東京タワーとコラボレーションし、間伐材を使用したグッズの制作、販売を行うなど、東京からも活動を発信。
地方からの取り組みを東京へ、そしていずれ世界へ向けて発信していくようだ。
経営者としてのイメージの強い芝幸太郎氏だが、高知県から発信することで森林保護活動も自分事として強く意識して取り組んでいる。そんな芝氏は高知県観光特使にも任命され活躍している。

[最後に]
芝氏の人生を振り返るあるインタビュー記事の中で、芝氏は「人と人との出会いを大切にしたい」と語っていた。また、芝氏は「最後まで諦めない」という信念も持っている。
そんな芝氏は常に自分にプライドを持ちながらも、「出会い」に感謝の念を持ってこれからも挑戦を続けていくのだろう。

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