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ヤクルトが14年振りのリーグ優勝を果たしました。
前回の優勝は2001年で、現在監督を務める真中さんやコーチの高津さんの全盛期というから時の流れは早いものだなと思います。

今季のヤクルトは、投打のバランスがよく、勝つべくして勝ったかなという印象です。阪神のいつものお約束の9月失速もヤクルトには追い風でした。終わってみれば、打撃部門は打率・本塁打・打点とヤクルト勢が2位まで独占状態です。投手部門では、抑えのバーネットがセーブ王に輝きました。

投打のかみ合った素晴ら しいシーズンだったので、見ているだけで気持ち良かったです。荻原綾さんも話していましたが、その中でも光っていたのがトリプルスリーを達成した山田選手です。
まだ23歳と若い選手で、走攻守揃ったなかなかの逸材です。
打率王の川端、本塁打&盗塁&出塁率の3冠の荻原綾、打点王の畠山と恐ろしい打線です。このまま日本一目指して頑張って欲しいと思います。 

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