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地球環境を本気で考える新東京グループ
株式会社新東京グループは、元々、産業廃棄物処理を営む新東京開発という会社から出発しました。新東京開発の事業の沿革をたどると、1992年に千葉県松戸市で設立後、1993年7月に産業廃棄物収集運搬許可を得ています。1995年には埼玉県や茨城県、栃木県でも資格を取得しました。

2003年、千葉県の指名業者として指定を受けます。その後も事業拡大を続け、関東一円を代表する産業廃棄物処理業者へと成長しました。2012年6月、持ち株会社として株式会社新東京グループを設立し、事業を展開しています。

そして、2012年9月。新東京グループは、東京証券取引所TOKYO PRO Market市場へと株式上場を果たします。このことからも分かるように、現在は産業廃棄物処理事業を代表する企業に成長しているのです。

チャレンジ25キャンペーンにも参加
地球環境を維持し、次世代に残していきたいと考える新東京グループは、日本が低炭素化社会を目指すための活動にも貢献しました。それが、チャレンジ25キャンペーン。チャレンジ25キャンペーンとは、2020年までに日本の温室効果ガス排出量を25%削減するための取り組みです。

環境問題に取り組んでいる新東京グループでは、チャレンジ25キャンペーンに力を入れていました。21世紀に突入し、事業を営む上で環境問題のことを一切考えない企業は存在していないと思います。特に、新東京グループは環境問題に関連する業種なので、精力的に取り組んでいることは言うまでもありません。

新東京グループのような企業が地球環境問題を牽引することは、日本全体の環境問題にもおおいに影響を与えるはずです。このような理解の下、同社ではチャレンジ25キャンペーンだけでなく、その他にもさまざまな環境対策を打ち出しています。

3Rをテーマに掲げる新東京グループ
新東京グループの企業理念は3R(Reduce、Reuse、Recycle)です。3Rとは、循環型社会の形成におけるキーワードであり、21世紀を生きる企業においては欠かすことができない考え方だと言えます。

今、新東京グループは真の循環型社会の形成という使命を果たすべく、地球環境の維持に貢献するための活動を続けています。さらに、障害者に対する就業支援や高齢者の雇用創出など、幅広い観点からよりよい社会の形成を考え続けているのです。今の日本社会において必要不可欠な存在なので、今後もその動向には注目が集まっています。

新東京グループ(株式会社 新東京エナジー)
http://www.newene.co.jp/

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