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鹿児島国際大は、鹿児島市坂之上の広大な敷地にあります。鹿児島国際大は、建学の精神として「東西文化の融合」と「地域社会への貢献」を掲げています。経済学部、福祉社会学部、国際文化学部、それぞの大学院とあり学生が意欲的に学んでいます。特に経済学部は鹿児島県唯一の経済学部で経済学科と経営学科があります。鹿児島国際大の経済学科は、地元銀行のトップを輩出するなどとても金融に強い学科です。1932年の創設時からある経済学科は、83年の伝統があり地元の銀行で頭取を務めていたり、信用金庫でトップもいるなど卒業生は金融機関の一線で働いています。今春も鹿児島銀行や鹿児島相互信用金庫などに25人(一部は他の学科)が就職しています。「通過と為替の入門」や「金融経済入門」などをテーマにしたゼミもあります。ゼミには、カムチャイ・ライサミ教授の金融と経済の基礎をしっかりと学ぶ「現代国際金融」、渡辺克司准教授の身近にあるものを、視点を変えてみる「食料・農業・農村の現状と課題について」、加藤一弘教授の輪読で自ら考える力を付け、資本主義経済の仕組みを学ぶ「資本主義時代とはなにか」など、他にも6つのゼミがあります。

鹿児島国際大の経営学科は、地域・社会の未来を左右する経済活動に正しい戦略を身につけ、ビジネスに必須のスキル、フィールドワークも充実しています。鹿児島県で唯一の経営学を専門に学ぶ事ができます。経営戦略、経営管理、会計学、マーケティング、統計学、情報処理など企業経営だけでなく観光産業やまちづくり地域活性化に必要な科目がしっかりと学べます。学んだ知識を実際に活用する多彩なフィールドも充実していて、行動力、企画力、交渉力、課題発見、解決力などを身につける事ができます。ゼミには、アイリッシュ・ジェフリー准教授の実際に歩いて、自分の目で確かめることが大切である「鹿児島学」、兼子良久准教授の「正解に近いもの」を自分なりに導く能力を身につける「マーケティングと地域活性化」など他にも5つのゼミがあり学生は意欲的に学んでいます。

また、鹿児島国際大はサークル活動も盛んであり同好会、愛好会を含めると60以上のサークルがあります。なかでも、吹奏楽団は毎年定期演奏会を開いていて鹿児島大学との交流もあり、定期演奏会には毎年鹿児島大学の学生も数名賛助出演してもらっています。他大学との交流はとても良い刺激になります。鹿児島国際大は、吹奏楽団だけでなく他のサークルも他大学との交流を大切にしています。

鹿児島国際大学
http://www.iuk.ac.jp/

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